
信濃毎日新聞とともに上伊那地域に配布されている「週刊いな」というタウン誌の表紙に、私の顔が載ることになりました。辰野町で開催されるほたる祭りの特集を組むということで、辰野町よりポスターの原画を作成した私を表紙にと推薦があったのだそうです。ほぼ半数もの家庭に届くタウン誌の表紙に耐えられる顔ではないとお話ししたのですが……。
取材は掲載日の数週間前に行われました。他の号の表紙の写真を見ると、催し物にかかわる現地や屋外、あるいはお店や施設等で撮影されているものが多いのですが、私は切り絵を作っている作業場ということで依頼されました。自宅での撮影なので、「段ボールに詰めて保管してある荷物が多いし、紙類で散らかっているし、さて困ったな」と思いながら取材を受けました。
当日はカメラマン、ライター、担当者の3人がおみえになりました。さすがにそれぞれのプロの方で、手際よくポイントを押さえた取材をされて行かれました。 このタウン誌が5月30日に各家庭に届きました。その日から、本当に多くの方から「見たよ」「載っていたね」等声をかけられるようになりました。




