切り絵展まであと一週間を切りました。新聞やタウン誌で紹介された記事を見た方々から連絡をいただき、いよいよだなと実感が湧いてきました。準備を進めようと思うのですが、あれこれ考えすぎて思うように進まず、少し焦りを感じています。 しかし、いつも個展では人との出会いがあります。旧知の方々との再会や新しい方々との出会いは、本当に貴重な体験です。伊那谷の四季や子どもたちの姿を切り取った作品を通じて、来場者の皆さまに少しでも心安らぐひとときを過ごしていただけたらと思います。
展示する30点余りの作品。一つ一つに込めた思いを、どのように伝えられるか。構想から完成まで何カ月もかかった作品もあります。ご来場いただいた方に満足していただけるよう、最後の仕上げに心を込めて取り組んでいます。 作品の配置や、説明文の内容など、細部にまでこだわりたいのですが、時間が足りないように感じます。それでも、この緊張感と期待感が入り混じった気持ちは、創作の喜びそのものかもしれません。皆さまとの出会いを心待ちにしながら、最後の準備に励んでいます。



書き直す