辰野町のほたる祭りに行ってきました。祭りの開会式が行われる辰野駅前は、祭り前の賑やかな雰囲気に包まれていました。私はポスターの制作者として来賓席に招かれ、少し恥ずかしさを感じつつも、議員さんや姉妹都市である鋸南町の皆さんらと談笑しました。
コロナ明けのお祭りを待ちに待ったという感じで、駅前から商店街には大勢の人々が出店を楽しんでいました。ポスターがあちこちに貼られており、嬉しいやら少し気恥ずかしいやら。しかし、祭りに参加している人たちの姿を見ると、少しは役に立てたかなと安堵感を覚えました。 以前、辰野西小に勤めていたこともあり、懐かしい方々から声をかけていただきました。
辺りが暗くなってきたので、松尾峡の蛍の里に向かいました。多くの人々が同じ方向に向かって歩いていました。昨年は非常に多くの蛍が見られましたが、今年は少ないという事前の予想でした。それでも、暗くなった川べりから蛍が飛び上がる姿を目にすると、「わあー、蛍」という歓声があちこちで上がりました。自然の中で眺める蛍は、やはり心にさまざまな思いを抱かせてくれます。予想以上に多くの人が県内外から訪れており、この自然の美しさをきっと満足されたことでしょう。


