20年近くにわたり、毎朝のように野山を巡って季節の植物を摘み、教育委員会の教職員や学校の児童生徒たちに紹介してきました。

それを始めたきっかけは、学校の現場を離れて教育事務所や県庁で仕事をしていた時でした。仕事が忙しくて、なかなか他の部署の人とは話ができません。トイレで顔を合わせた時に世間話を短くして戻るというような生活でした。「そうだ、トイレに季節の花を飾ったらふっと心が和むのではないか」と思い立ち、上の写真のように実物と切り絵とコメントを飾ってみました。トイレに飾った花のことが職場の中で話題にのぼることが多くなり、トイレだけでなく県庁の入り口にも飾ることになりました。花のない冬場は、季節の絵を飾らせていただきました。
過去に飾ったものをいくつか紹介いたします。
