「ふるさとの笑顔2024」が始まり、早くも多くの方々にご来場いただき、心から感謝しています。初日は準備に追われ、取材対応もあって慌ただしいスタートとなりましたが、連日途切れることなく来場者が訪れ、会場は活気に満ちています。 特に土日は大勢の方々で賑わい、新聞や報道で展示を知った方、私の連載を愛読してくださっている方、遠方からわざわざ足を運んでくださった方など、様々な方に来場いただいています。旧知の友人や教え子との再会もあり、数十年ぶりに顔を合わせることもあります。
来場者の皆様からは、「新聞の原画がこんなに細かいとは」「色の出し方が独特ですね」といった感想をいただいています。特に、自ら染めた和紙を重ねて色彩を表現する手法に関心を持っていただき、「細かい作業に驚いた」「和紙の色合いが素敵」「奥行きが出ている」などのコメントをいただきます。
長野日報に掲載された作品の原画を中心に約30点を展示していますが、それぞれの作品に込めた伊那谷の四季折々の自然や人々の営みを感じ取っていただけているようで、大変嬉しく思います。
準備には数カ月を要しましたが、多くの方々との出会いや交流を通じて、その苦労も報われる思いです。展示は9月16日まで続きますので、これからも新たな出会いを楽しみにしながら、最後まで丁寧に対応していきたいと思います。








